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タイトル先日の反省 国公立に向けて
記事No2080   [関連記事]
投稿日: 2017/11/20(Mon) 16:57:45
投稿者にだん
先日の本郷杯団体戦お疲れ様でした!選手の方々は見応えのある試合の数々を本当にありがとうございました。

応援として関わらせて頂いた今回の団体戦では個人的に反省する部分が多く、せっかくこのような素敵なスレもあるということでこの場に応援の反省をまとめさせてもらいたいと思います。

まず1つ目に、形だけで中身のない応援になってしまっていたのではないかということです。「エルピラータ〜キープ、1本目!」などのスタンダードな応援やその復唱はかろうじて行われてはいましたが、雰囲気がその声出しに伴っていなかったように思います。自分自身、声出しをしていても選手や試合の雰囲気を盛り上げるまでには至らない状況に悶々とするだけで当日を終えてしまいました。原因としては、ポイント間の「次一本集中!」や「ドンマイドンマイ!」などの声がけが不十分であったこと、ハイタッチ時の応援側の雰囲気がそもそも明るいものではなかったことなどが挙げられるでしょうか。

2つ目に、応援側の一体感が欠如していたことです。他サーと応援の人数が同じ時でさえ、相手の応援の方が盛り上がっているように感じたときがあったのはやはり一体感の違いではないでしょうか。応援のうち1人が頑張って声出しや声がけをしていても、周りが淡々と復唱をするだけで応援を盛り上げようとそれに続かなければ、積極的に声がけをしていた人もそれがためらわれてしまうのは自然なことではないでしょうか。声出しはそのコートにいる応援全員で行っていくべきであると改めて感じました。

最後に、このスレでも昔から指摘されてきたことではありますが、ポイントを取った時と取られた時で応援のテンションの差が激しすぎることです。他サーがどんな時も似た雰囲気で声がけや応援ができているのにも関わらず、こちらは明らかにテンションを下げてしまっているので、対処法としてはすぐにまた「エルピラータ〜キープ、1本目!」を繰り出すくらいしかありません。選手の雰囲気が沈んでいる際に明るい声がけをできるか否かは応援する各人の性格に依存する部分もあると思うので、ポイントを取られた時やゲームを取られた際の形式的な応援や声出しなどを導入できると良いのではないかと考えます。例えば本郷系なら「まーだまだまだブルドンペース!」とかありますね。もし何か意見や案があればレスを下さると嬉しいです。

そしてこれらの問題の根本的な原因の1つとして考えられるのは、応援が選手の精神状態に対してデリケートになりすぎて、積極的な応援ができていないことではないでしょうか。選手がハイタッチに来て欲しいのかそうでないのか、盛り上げて欲しいのかそれとも一人で集中したいのか、自分も含めそういったことを気にするあまり消極的な応援になってしまうことが多々あります(特にシングルス)。少し緩い雰囲気の対抗戦の方が緊張感のある団体戦よりも応援が盛り上がってしまうように感じるのもそのせいなのかと。これを解決するにはやはり日頃から個人がどんな応援を望んでいるかを明確にしておく必要があります。全員とはいわずとも、毎回応援の中心となるような数人が選手の気持ちを知った上で応援をしていくことで、応援側が慎重になりすぎて試合の雰囲気が不必要に沈んでしまう事態は防ぐことができるのではないでしょうか。

本郷杯での他サーの応援、エルピの応援の現状をみて、もっと良い応援が次の国公立団体戦で実践できたらと思いたらたらと長い駄文を書かせていただきました。もしも何かアドバイスなどありましたら、忌憚のない意見をお待ちしております。

タイトル団体戦に向けて
記事No2079   [関連記事]
投稿日: 2017/09/07(Thu) 22:15:49
投稿者廣田
明日から関東団体戦が始まります。
このスレを読んで、今ある応援は何年もかけてできたものなんだな、と感じました。しっかりと引き継いでいきたいです!

今年もスレをあげさせていただきます。是非皆様ご一読ください!

タイトル9/1のレギュ練
記事No2078   [関連記事]
投稿日: 2017/09/02(Sat) 22:57:02
投稿者荻原拓丈

9/1のレギュ練

<シングルス面>
>ショートラリー
・2ラウンド制
・相手のフォアバックを交互に狙う
*ショートラリーはテニスを練習する際に最適なアップ方法のひとつです。
1周目はフットワークを細かくして打点に入り体を温めます。マンネリ化して集中力が切れることのないようサイドを交互に狙うようにします。

>ボレーボレー
・2ラウンド制
・相手のフォアバックを交互に狙う
*ショートラリーと同じ目的です。相手の足元に沈める練習をし、足元に行ったら即座に前に詰める練習もしておきましょう。

>ストレートラリー
・アップのためのロングラリー
*アップのためなので体を動かして大きくラケットを振っていきます。2分ラウンドでいれましたが、使うボールが2球で済むくらいの率でラリーを続けられるといいと思います。

>2vs1の全面ラリー
・シングルス面で行う
・2によるセンターへの球出しからスタート
・2ラウンド制
・2の方がクロス縛り、1の方がストレート縛り。
*3セットマッチの試合をすることを考慮した、体力強化も含むラリー練です。1の方は、2の方を打ち抜くことはまずできないので、勝ちに行くのであれば前後に相手をゆさぶったり前に詰めたりする必要がありますが、今回は1の方がシコることを主眼におきました。2の方は1を走らせられるようコースを狙います。
>キャッチ・スマカット
・3人で行う。ペア2人(AとB)がベースラインに立ち、逆のコートのフォアサイドサービスボックス内にもう一人(C)が立つところからスタート。AかBがCにロブの球出しをし、Cがそれをスマッシュ(カット)するのをAとBがキャッチする、というのを延々繰り返す。ABのキャッチはすべてロブとしコースは問わないが、甘いカットは叩いて良い。一定時間でCがサイド交代。
*ABはキャッチ力の向上とコースの予測練習、Cはフットワーク含むスマカットの練習を狙いとしています。キャッチする人が2人いる分、Cは一発で決めるよりコースを考えることが重要になります。ABはロブを深くor相手のバックにあげてバックカットさせることを目標に打つようにすると実践的です。

>サービス打ち放し
・1往復
・最初は審判台左から。打ち終わったら審判台右から。
・片道終わったら、逆のコートから8球持って片サイ4球ずつ打つ。外した分ネットダッシュ。
*自分がシングルスかダブルスかに合わせて打つレーンを選びましょう。サービス打ち放しは漫然とやってしまいがちなメニューの一つです。コース・球種を考えながら打つようにしましょう。また普段やらないことの多い2ndサーブの練習のため、8球連続でサーブを入れにいくメニューを設けました。ペナルティを盛り込むことで集中力アップを図りました。

>全面サービスリターン
・3ラウンド
・1周目はノーアドで普通に1ゲーム、2周目はアンサーからノーアド1ゲーム、3周目はサービスダッシュ縛りで1ゲーム
*試合に準ずる形でポイントを意識する練習です。自分のサービスゲーム・リターンゲームでどのように得点をとるか考えられると良いと思います。2周目はレシーバー有利の状況からスタートすることでプレッシャーを与えました。3周目はサービスダッシュの練習です。シングルスでは先に前を取ってしまうとオープンスペースが大きい分かなり有利になります。前に出る練習は不可欠です。
<ダブルス面>
>ショートラリー
・2ラウンド制
・相手のフォアバックを交互に狙う
*ショートラリーはテニスを練習する際に最適なアップ方法のひとつです。
1周目はフットワークを細かくして打点に入り体を温めます。マンネリ化して集中力が切れることのないようサイドを交互に狙うようにします。

>ボレーボレー
・2ラウンド制
・相手のフォアバックを交互に狙う
*ショートラリーと同じ目的です。相手の足元に沈める練習をし、足元に行ったら即座に前に詰める練習もしておきましょう。

>ストレートラリー
・アップのためのロングラリー
*アップのためなので体を動かして大きくラケットを振っていきます。2分ラウンドでいれましたが、使うボールが2球で済むくらいの率でラリーを続けられるといいと思います。

>ボレスト(クロス)
・台はサイド固定
・4分3ラウンド
・ストロークは一貫して打ち込むスタイル。
*早いストロークをガンガン打ってくる相手に固くボレーをする練習、同時にボレストの早い展開で平面をバコバコ打つ練習です。ボレーが浅くなると打ち込まれるので、深いところに延々と返し続けるのが重要です。ボレーヤーは振ると間違いなくオーバーするので、相手の打球の延長線上にラケットをセットして体全体でボールに当たりにいくイメージで打ちます。

>サービス打ち放し

>サービスリターン練
・リターンはサイド固定
・サーバーは2ndサーブ1球のみで2ポイント制
*2ndサーブとそのリターンという、お互いミスが許されない状況からのスタートです。サーバーは前に出るのであれば、2ndサーブは強いリターンが返ってきがちですから、1stボレーを返すためにはフットワークが重要になってきます。またこの日は風が吹いておりサーブのミスがよく見受けられましたが、風向きや強さに応じて回転量を調整できるようなフォームで打てると対応しやすいと思います。

>ロブ追いからのラリー(ペアボ)
・平行陣の体制から前の前にいる人にストレートロブを上げるところからスタート。取れるならそのままスマやカットを打ってもいいし、前の後ろの人がカットしてサイドチェンジしても、一旦落としてストローク側に回るのも良い。球出しの深さはランダムに。
・7点先取
*ロブで頭上を抜かれた時に前の後ろの人がちゃんと反応してカットできるか、また落とすならボールにしっかり追いついて体制を整えてストロークを打てるかを意識すべき練習です。ストローク側は一本ストレートロブを上げた状態からのスタートであることを意識してポジション取りを考えます。点数制にして集中力アップを図ります。この前の駒練でもそういうメメニューがありましたが、サービスラインより後ろからでもしっかり振り抜けるとだいぶ相手にとってはプレッシャーです。個人的にはトップスライスのサーブを打つような感じで、少し山形の軌道を描くようなイメージでスイングすると、スピードも出せる上安定すると思います。

タイトル8/28のレギュ練
記事No2077   [関連記事]
投稿日: 2017/08/30(Wed) 16:51:07
投稿者荻原拓丈
8/28のレギュ練

>ショートラリー
・2ラウンド制
・1周目は普通に、2周目は相手のフォアバックを交互に狙う
*ショートラリーはテニスを練習する際に最適なアップ方法のひとつです。
1周目はフットワークを細かくして打点に入り体を温めます。2周目も同じですが、マンネリ化して集中力が切れることのないようサイドを交互に狙うようにします。

>ボレーボレー
・2ラウンド制
・1周目は普通に、2周目は相手のフォアバックを交互に狙う
*ショートラリーと同じ目的です。相手の足元に沈める練習をし、足元に行ったら即座に前に詰める練習もしておきましょう。

>サービス打ち放し
・1往復
・最初は審判台左から。打ち終わったら審判台右から。
・片道終わったら、逆のコートから8球持って片サイ4球ずつ打つ。外した分ネットダッシュ。
*自分がシングルスかダブルスかに合わせて打つレーンを選びましょう。サービス打ち放しは漫然とやってしまいがちなメニューの一つです。コース・球種を考えながら打つようにしましょう。また普段やらないことの多い2ndサーブの練習のため、8球連続でサーブを入れにいくメニューを設けました。ペナルティを盛り込むことで集中力アップを図りました。

<シングルス面>
>ストレートラリー
・アップのためのロングラリー
*アップのためなので体を動かして大きくラケットを振っていきます。2分ラウンドでいれましたが、使うボールが2球で済むくらいの率でラリーを続けられるといいと思います。

>2vs1の全面ラリー
・2の方はダブルス面を守り、1の方はシングルス面を守る
・2によるセンターへの球出しからスタート
・2ラウンド制
・1ラウンド目はコース自由。2ラウンド目は、2の方がクロス縛り、1の方がストレート縛り。
*3セットマッチの試合をすることを考慮した、体力強化も含むラリー練です。1の方は、2の方を打ち抜くことはまずできないので、勝ちに行くのであれば前後に相手をゆさぶったり前に詰めたりする必要がありますが、今回は1の方がシコることを主眼におきました。2の方は1を走らせられるようコースを狙います。1の狙う面をシングルス面にすべきだとの案が出ましたので取り入れたいと思います。

>アプローチ&ボレー
・半面クロスで行う
・球出しで浅い球からスタート。アプローチからボレーに出てボレスト。
*浅いボールから前に詰める練習です。アプローチ一発で決めようとせずボレーにつなげる形で打てると良いと思います。そのために、スピンだけでなくスライスのアプローチを織り交ぜられると効果的です。高いボールなら打ち込みもできますが、低いボールを持ち上げるようにスピンをかけてアプローチを打つと、スピードを出せない分相手にとっては打ちごろの球です。そこで相手が詰まるような深いスライスのアプローチが打てると、スライスなので滞空時間が長いうえ強いストロークは帰ってこないことが予想されるので、一気に前に詰めることができます。ロブで逃げられることもあるので相手のグリップをよく観察するのが重要です。

>キャッチ・スマカット
・3人で行う。ペア2人(AとB)がベースラインに立ち、逆のコートのフォアサイドサービスボックス内にもう一人(C)が立つところからスタート。AかBがCにロブの球出しをし、Cがそれをスマッシュ(カット)するのをAとBがキャッチする、というのを延々繰り返す。ABのキャッチはすべてロブとしコースは問わないが、甘いカットは叩いて良い。一定時間でCがサイド交代。
*ABはキャッチ力の向上とコースの予測練習、Cはフットワーク含むスマカットの練習を狙いとしています。キャッチする人が2人いる分、Cは一発で決めるよりコースを考えることが重要になります。ABはロブを深くor相手のバックにあげてバックカットさせることを目標に打つようにすると実践的です。

<ダブルス面>

>ストレートラリー
・アップのためのロングラリー
*アップのためなので体を動かして大きくラケットを振っていきます。2分ラウンドでいれましたが、使うボールが2球で済むくらいの率でラリーを続けられるといいと思います。

>ボレスト(クロス)
・台はサイド固定
・4分3ラウンド
・ストロークは一貫して打ち込むスタイル。
*早いストロークをガンガン打ってくる相手に固くボレーをする練習、同時にボレストの早い展開で平面をバコバコ打つ練習です。ボレーが浅くなると打ち込まれるので、深いところに延々と返し続けるのが重要です。ボレーヤーは振ると間違いなくオーバーするので、相手の打球の延長線上にラケットをセットして体全体でボールに当たりにいくイメージで打ちます。

>1stボレー練
・サービスリターン練と同じ配置。
・サービス側は3分ハーフで2ndサーブのみ打ち続ける。サーブの後そのまま1stボレーへ。
*2ndサーブとそのリターンという、お互いミスが許されない状況からのスタートです。2ndサーブは強いリターンが返ってきがちですから、1stボレーを返すためにはフットワークが重要になってきます。今回は時間で区切ってやりましたが、ポイント制にするとより緊張感が増すでしょう。

>ロブ追いからのラリー(ペアボ)
・平行陣の体制から前の前にいる人にストレートロブを上げるところからスタート。取れるならそのままスマやカットを打ってもいいし、前の後ろの人がカットしてサイドチェンジしても、一旦落としてストローク側に回るのも(基本はこれ)良い。球出しの深さはランダムに。
・7点先取
*ロブで頭上を抜かれた時に前の後ろの人がちゃんと反応してカットできるか、また落とすならボールにしっかり追いついて体制を整えてストロークを打てるかを意識すべき練習です。ストローク側は一本ストレートロブを上げた状態からのスタートであることを意識してポジション取りを考えます。点数制にして集中力アップを図ります。

タイトル8/22のレギュ練
記事No2076   [関連記事]
投稿日: 2017/08/23(Wed) 14:43:00
投稿者荻原拓丈
8/22のレギュ練

ALLDCの方をお招きしてのレギュ練となりました。

<試合面>
他サークルの方との試合を行いました。サークル内の試合では相手がどのような選手か既知であるため、他サークルの初見の相手と試合をする方がより実践的と言えるでしょう。


<シングルス面>
>ショートラリー
・3ラウンド制
*ショートラリーはテニスを練習する際に最適なアップ方法のひとつです。
1周目はフットワークを細かくして打点に入り体を温めます。2周目も同じですが、マンネリ化して集中力が切れることのないようサイドを交互に狙うようにします。

>ボレーボレー
・3ラウンド制
*ショートラリーと同じ目的です。相手の足元に沈める練習をし、足元に行ったら即座に前に詰める練習もしておきましょう。

>ストローク球出し練
・片サイド12球でラウンド制
*漫然と打つことのないようにコース・球種を考えながら打ちます。また試合での動きを考え、毎回センターに戻ることを意識します。

>全面ラリー
・球出しをし、それを相手がセンターに返したところからスタート。
・10点先取で、総当たりで回す。ボレー(ネットプレー)で決めると2点・
*シングルスの試合の中でどうポイントを取るかを考えるメニュー。ポイント制にして集中力アップを図りました。シングルスは一人で全面をカバーしなければならないため、先に前をとってしまうと相当ポイントを取るのが楽になります。その意識を高めるための練習です。

>サービス打ち放し
・1往復
・最初は審判台左から。打ち終わったら審判台右から。
・片道終わったら、逆のコートから8球持って片サイ4球ずつ打つ。外した分ネットダッシュ。
*自分がシングルスかダブルスかに合わせて打つレーンを選びましょう。サービス打ち放しは漫然とやってしまいがちなメニューの一つです。コース・球種を考えながら打つようにしましょう。また普段やらないことの多い2ndサーブの練習のため、8球連続でサーブを入れるメニューを設けました。ペナルティを盛り込むことで集中力アップを図りました。

>タイブレーク形式の試合練
*15-15からやノーアドにしたり、4ゲームマッチにしたりする等、時間短縮をしてでもセットマッチをした方がより各ポイントを意識できて実践的であるという意見が挙がったため、次回からは時間との兼ね合いも考えながらその形式で練習をしていく予定です。


<ダブルス面>
>ボレーボレー(クロス)
・クロスでの(前の後位置での)ボレーボレー
・同じペアで両サイドやる
*ボレーの基礎技術向上およびフットワークの練習です。クロスである分ダブルス向きであり、その試合の中でも4アップの展開になった場面で生きてきます。ボールを相手の足元に沈め、いいところに行ったら即座に前に詰めてボールを叩いてしまう練習をします。一発で前に出るのではなく、1球良いボールが入ったら一歩詰め、2球目3球目で決められるような配球をすると無理なくポイントが取れます。

>ボレスト(クロス)
・台はサイド固定
・4分3ラウンド
・5往復は続けたのちに、ロブを使って体勢を崩す等ポイントを取ることを意識
*5往復は続けることを意識して体を温めます。ボレー側は深い所に返し続け相手のミスを誘いますが、5往復ののちは前後に振る等してポイントを取ることを意識します。逆に台の方はロブでボレーヤーにカットさせたのち打ち込んだり、足元に沈めて前に出たり等しなければ、ボレーヤーからポイントをとるのは難しいでしょう。パワー(スピード)に頼るのではなくコース取りを意識してポイントを取るようにしましょう。ゆっくりとしたボールでも、足元に来るとボレーヤーには厳しいです。

>ペアボ
・正規ペアを組んでのボレー対ストローク
・ストローク側からの球出し
・7ポイント先取。合計6ポイント(の倍数)でボレーがサイド交代。
*ボレー対ストロークは基本的にボレー側が有利です。ストローク側はずっとストロークを打ち続けていても勝てないので、スライスを織り交ぜたりストレートロブで陣形を逆転させたりする等の工夫が必要です。ボレー側は角度をつけられないようにセンターセオリーを守りつつ、出れる所でポーチに出てポイントをとりましょう。

>サービス打ち放し
・1往復
・最初は審判台左から。打ち終わったら審判台右から。
・片道終わったら、逆のコートから8球持って片サイ4球ずつ打つ。外した分ネットダッシュ。
*自分がシングルスかダブルスかに合わせて打つレーンを選びましょう。サービス打ち放しは漫然とやってしまいがちなメニューの一つです。コース・球種を考えながら打つようにしましょう。また普段やらないことの多い2ndサーブの練習のため、8球連続でサーブを入れるメニューを設けました。ペナルティを盛り込むことで集中力アップを図りました。

>タイブレーク形式の試合練
*15-15からやノーアドにしたり、4ゲームマッチにしたりする等、時間短縮をしてでもセットマッチをした方がより各ポイントを意識できて実践的であるという意見が挙がったため、次回からは時間との兼ね合いも考えながらその形式で練習をしていく予定です。


~ALLDCの方に頂いたコメント~
・4大のテニスに比べ初動が遅い
相手のボールの見極めがしっかりできていないことが原因です。相手のボールは浅いor深い、低いor高い、スライスorトップスピンの見極めを早くして、一歩目を早く動かせるようにすべきです。

・手打ちの人が多い
体幹を使って打つようにするべきだ、という話でした。体が回った後に腕がついてくるというのが理想です。そもそも体幹を鍛えたい場合、体幹は上部と下部に分かれているので、その双方を鍛えるのが良いと言われています。具体的にはスクワット、ドローイン(腹式呼吸)などが挙げられます。

・ポイントにつながるようなボールが少ない
チーム以上とあって、皆ラリーをつなげるだけならある程度はできています。後は「相手のミス待ち」から「相手をミスらせる」ことを考えるべきです。ポイントをどのように取るかのパターンを、自分の得意なショットを組み込ませて作っておくと楽だと思われます。

・入り口の固さがない
特にリターンの話です。木村さんも仰っていましたが、リターンはボレーの延長線上にあるショットです。振り切るというよりは固めて押すくらいの気持ちでいると、特に1stサーブのリターンは楽になるでしょう。

タイトル8/17のレギュ練
記事No2075   [関連記事]
投稿日: 2017/08/20(Sun) 11:39:54
投稿者荻原拓丈
8/17のレギュ練

>ショートラリー
・2ラウンド制
・1周目は普通に、2周目は相手のフォアバックを交互に狙う
*ショートラリーはテニスを練習する際に最適なアップ方法のひとつです。
1周目はフットワークを細かくして打点に入り体を温めます。2周目も同じですが、マンネリ化して集中力が切れることのないようサイドを交互に狙うようにします。

>ボレーボレー
・2ラウンド制
・1周目は普通に、2周目は相手のフォアバックを交互に狙う
*ショートラリーと同じ目的です。相手の足元に沈める練習をし、足元に行ったら即座に前に詰める練習もしておきましょう。

>サービス打ち放し
・1往復
・最初は審判台左から。打ち終わったら審判台右から。
・片道終わったら、逆のコートから8球持って片サイ4球ずつ打つ。外した分ネットダッシュ。
*自分がシングルスかダブルスかに合わせて打つレーンを選びましょう。サービス打ち放しは漫然とやってしまいがちなメニューの一つです。コース・球種を考えながら打つようにしましょう。また普段やらないことの多い2ndサーブの練習のため、8球連続でサーブを入れるメニューを設けました。ペナルティを盛り込むことで集中力アップを図りました。

<シングルス面>
>全面ラリー
・球出しをし、それを相手がセンターに返したところからスタート。
・7点先取で3セット回す。1セット目は普通に。2セット目はフォアでポイントを取ると2点。3セット目はボレー(ネットプレー)で決めると2点・
*シングルスの試合の中でどうポイントを取るかを考えるメニュー。ポイント制にして集中力アップを図りました。2セット目はフォアを用いてポイントにつなげる練習ですが、「フォアでポイントを決める」という基準が曖昧であったため改善しようと思います。またシングルスは一人で全面をカバーしなければならないため、先に前をとってしまうと相当ポイントを取るのが楽になります。その意識を高めるための3セット目です。

>試合練(タイブレーク)
*少ないポイントで勝敗が決するので、セットマッチの試合より一層1ポイントごとに集中が必要です。

<ダブルス面>
>キャッチ練(スマ・カット練)
・3人で行う。ペア2人(AとB)がベースラインに立ち、逆のコートのフォアサイドサービスボックス内にもう一人(C)が立つところからスタート。AかBがCにロブの球出しをし、Cがそれをスマッシュ(カット)するのをAとBがキャッチする、というのを延々繰り返す。ABのキャッチはすべてロブとしコースは問わないが、甘いカットは叩いて良い。一定時間でCがサイド交代。
*ABはキャッチ力の向上とコースの予測練習、Cはフットワーク含むスマカットの練習を狙いとしています。キャッチする人が2人いる分、Cは一発で決めるよりコースを考えることが重要になります。ABはロブを深くor相手のバックにあげてバックカットさせることを目標に打つようにすると実践的です。

>4アップ練
・平行陣の状態でボレー側がストローク側に浅めの球出し。ストローク側はアプローチショットから前に詰めて4アップの状態をつくりラリーをする。
*4アップの状態になった場合はとにかく先に前に詰めて叩いた方が勝ちます。相手の足元にボレーを沈めて、良いボールが入ったら(あるいはペアが良いボールを打ったら)即座に前にガーッと詰めて次のボールを叩けるようにしましょう。アプローチ側はペアの呼吸が合わずにセンターががら空きになってしまうことが多いので、アプローチを打つ方向やポジション取りを考えながら前に出ましょう。実践的にアプローチからの練習にしましたが、純粋に4アップだけを練習するなら最初から4アップの形で始めても良いかもしれません。ロブボレーという選択肢もありますが、今回はボールを沈めて詰めることに主眼をおきました。

>1vs3のボレスト
・ボレーヤーABCが3人(全面守る)、ストローカーDが1人(シングルスの全面守る)。Dが中央のボレーヤーに球出しをし、それがセンターに帰ってきたところからスタート。
・ボレーヤーはサービスラインより深くボレーを返す。
・7ポイント先取
*ボレーヤーが3人もいるとデフォルトの状態でのパッシングは不可能です。ロブを打ったり相手の足元に沈むストロークを打ったりして陣形を崩しましょう。1人で全面を守るためフットワーク練にもなります。ボレー側は相手を見ながらコースを考えたボレーをするようにします。ストローカーは2人でダブルス全面を守った方が実践的だという案が出ましたので次回からはそうしたいと思います。

>ロブ追いからのラリー
・平行陣の体制から前の前にいる人にストレートロブを上げるところからスタート。取れるならそのままスマやカットを打ってもいいし、前の後ろの人がカットしてサイドチェンジしても、一旦落としてストローク側に回るのも(基本はこれ)良い。球出しの深さはランダムに。
・7点先取
*ロブで頭上を抜かれた時に前の後ろの人がちゃんと反応してカットできるか、また落とすならボールにしっかり追いついて体制を整えてストロークを打てるかを意識すべき練習です。ストローク側は一本ストレートロブを上げた状態からのスタートであることを意識してポジション取りを考えます。点数制にして集中力アップを図ります。

>試合練(タイブレーク)
*少ないポイントで勝敗が決するので、セットマッチの試合より一層1ポイントごとに集中が必要です。

タイトル8/8のレギュ練
記事No2074   [関連記事]
投稿日: 2017/08/20(Sun) 11:38:52
投稿者荻原拓丈
8月8日のレギュ練

>ショートラリー
・2ラウンド制
・1周目は普通に、2周目は相手のフォアバックを交互に狙う
*ショートラリーはテニスを練習する際に最適なアップ方法のひとつです。
1周目はフットワークを細かくして打点に入り体を温めます。2周目も同じですが、マンネリ化して集中力が切れることのないようサイドを交互に狙うようにします。

>ボレーボレー
・2ラウンド制
・1周目は普通に、2周目は相手のフォアバックを交互に狙う
*ショートラリーと同じ目的です。相手の足元に沈める練習をし、足元に行ったら即座に前に詰める練習もしておきましょう。

>サービス打ち放し
・1往復
・最初は審判台左から。打ち終わったら審判台右から。
・片道終わったら、逆のコートから8球持って片サイ4球ずつ打つ。外した分ネットダッシュ。
*自分がシングルスかダブルスかに合わせて打つレーンを選びましょう。サービス打ち放しは漫然とやってしまいがちなメニューの一つです。コース・球種を考えながら打つようにしましょう。また普段やらないことの多い2ndサーブの練習のため、8球連続でサーブを入れるメニューを設けました。ペナルティを盛り込むことで集中力アップを図りました。

<シングルス面>
>半面vs全面
・サーバーは半面(サーブ打ったサイド)、レシーバーは全面を守ってのシングルスの試合
・ポイント制
*サーバーが圧倒的に有利の中どう組み立てるかを考える練習です。サーバー側は相手を左右に、レシーバー側は相手を前後にいかにふることができるかがポイントです。サーブからだとそれだけでポイントが決することが多かったので、次回はラリー重視のために球出しからのスタートにする予定です。また、ポイント制にすると集中力は格段に上がります。

>試合練
*本番を想定し3セットマッチでの試合練を行いました。

<ダブルス面>
>キャッチ練(スマ・カット練)
・3人で行う。ペア2人(AとB)がベースラインに立ち、逆のコートのフォアサイドサービスボックス内にもう一人(C)が立つところからスタート。AかBがCにロブの球出しをし、Cがそれをスマッシュ(カット)するのをAとBがキャッチする、というのを延々繰り返す。ABのキャッチはすべてロブとしコースは問わないが、甘いカットは叩いて良い。一定時間でCがサイド交代。
*ABはキャッチ力の向上とコースの予測練習、Cはフットワーク含むスマカットの練習を狙いとしています。キャッチする人が2人いる分、Cは一発で決めるよりコースを考えることが重要になります。ABはロブを深くor相手のバックにあげてバックカットさせることを目標に打つようにすると実践的です。

>ペアボ
・平行陣の練習。ペアになってストローク対ボレーで勝負。
・ポイント制で、双方の合計が6になったらボレー側のサイド交代
*ストロークとボレーの基礎練習。

>試合練
*本番を想定し3セットマッチでの試合練を行いました。